2010年03月17日

潮干狩りでにぎわう 千葉の富津海岸(産経新聞)

 千葉県富津市の富津海岸で13日、東京湾で最も早い潮干狩り場がオープンし、ポカポカ陽気に誘われた家族連れなど約650人が、くま手を使ってアサリ捕りに精を出した。

 母親と一緒に訪れた高野優治ちゃん(5)は「たくさん持って帰って、おみそ汁にしたい」と張り切っていた。

 富津漁協によると、アサリの大きさは例年同様で2〜3センチ。実入りが良く量も多いという。8月下旬までに、約20万人の人出を見込んでいる。

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2010年03月11日

<中越地震>被災児童の作文もとに歌…「ありがとう」CDに(毎日新聞)

 04年10月の新潟県中越地震で被災した山古志小学校(長岡市)の子供たちの作文を基にした歌「ありがとう」がCDになり、10日発売された。全国から寄せられた支援への感謝の思いが詰まった歌。歌の作者であるコカリナ奏者、黒坂黒太郎(本名・正文)さん(60)とCDで歌った妻で歌手、矢口周美(かねみ)さん(57)が10日午後、山古志小、中学校を訪ね、子供たちにCDを手渡し一緒に歌う。【岡田英】

 歌は04、05年度の文集から黒坂さんが06年に詞を編集し、曲を付けた。09年9月のトキめき新潟国体の開会式で歌手の小林幸子さんらが歌ったことで注目を集めた。

 <悲しいときに あの人は あったかい握手してくれた うれしかった、やさしかった ふるえるほど ありがたかった 何かお礼をしたいけど 心をこめて ありがとう>

 「『ありがたかった』は子供が使う言葉ではないけど、おじいちゃん、おばあちゃんが使っているのを聞いたのでしょう。文集につづられた言葉の向こうに山古志の人たちの姿が浮かんだ」と黒坂さん。04年12月、仮設住宅で支援コンサートを開いた際、住民の案内で全村避難中の山古志に入った。校庭に倒れていた桜の枝からコカリナを作り、約70人の児童に贈り、演奏を指導するなどして交流を重ねた。

 地震の2日後、孤立した山古志からヘリコプターで避難した山古志中3年、五十嵐達生(たつき)君(15)は当時、小学4年。学校に行けず、両親らは片付けに忙しく、途方に暮れていた。そんな時、遊んでくれたのがボランティアだった。

 「生活していくうえで大切な事を教わった。生きることが大事だということ。いろんな人のおかげで生きてこれた」。05年春の文集にそうつづった。

 8日に中学を卒業した五十嵐君は、父親の電気設備会社を継ぐ夢を抱き、市内の高専へ進学する。「地震があって、かえって山古志への思いが強くなった。全国の人への感謝は絶対忘れない」。10日、思い出の詰まった校舎である黒坂さん夫妻の歌の披露では、黒坂さんから教わったコカリナを奏でるつもりだ。

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2010年03月09日

“死んだふり”容疑者、医療費聞きムックリ 無銭宿泊取り調べ中(産経新聞)

 ネットカフェで無銭宿泊をした疑いで滋賀県警長浜署が取り調べていた男が、急に“死んだふり”をして倒れ、病院で2時間の精密検査を受けた後、医療費の話が聞こえたとたんに“生き返り”、詐欺容疑で逮捕されていたことが1日、分かった。必死の演技も医師や警官には通じず、男は肩を落としていたという。

 男は住所不定、無職、羽川和洋容疑者(31)。逮捕容疑は2月1日夜〜2日夕、長浜市内のネットカフェを利用した料金約7800円を支払わなかったとしている。

 羽川容疑者は「財布を盗まれた」「自分は多重人格」などと供述。その後、突然床に倒れ込んで呼びかけにも応じないため、病院に救急搬送。呼吸や脈拍は正常だったが、念のためCT検査もしたという。

 署員が「医療費は約4万円かかるなあ」とつぶやくと、羽川容疑者は急に目を覚まして「ここはどこ?」。署員が署に促すと、素直に応じていたという。

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